ナメ滝

嬉野市といえば、「日本三大美肌の湯・嬉野温泉」と云われるように、 温泉で有名です。 ちなみに、三大美肌の湯とは「嬉野温泉」「島根県の斐乃上温泉」 「栃木県の喜連川温泉」だそうです。 しかし、お茶好きな私は、お湯よりもまず嬉野茶を思い浮かべます。 嬉野茶は、日本の茶の中では珍しい,独特の丸みを帯びた 茶の形状か…
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孔雀も夏バテ

川棚町の大崎半島へ出掛けてみました。       展望台からのハウステンボスと西海橋です。       正面に見える片島には、戦時中、海軍工廠で作られた魚雷の       発射試験場があったところで、当時の建物が今に残されています。 大崎半島は半島全体が自然公園になっていま…
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教法寺横の蓮の花

義父母の墓参のため連れ合いの里、波佐見町を訪れました。 自宅のお盆での諸事もあり、波佐見町を訪れるのは毎年お盆明けになります。 この町に来ての楽しみの一は、八島の教法寺横の蓮の花の観賞です。 この時期では、少々時期遅れの感は否めませんが、それでも毎年、 それなりに楽しませてくれます。 …
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宇美八幡宮の森

宇美八幡宮は鬱蒼とした楠の木の森の中にあります。 御神木として崇められる楠木ですが、余りにも大きくて 一本の木があたかも森の様に見えることで、「衣掛けの森」 「湯蓋の森」等と名付けられており、国指定の天然記念物に 指定されています。              日本巨樹楠木第12位、幹回り15,7…
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福智山ろく花公園

久し振りに、直方市の鷹取山の麓にある「福智山ろく花公園」を訪れました。 時期的に紫陽花以外に期待できそうにありませんが、出来るものなら ユリの花が眺められたらな……との淡い期待を持って訪れました。 …
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須惠皿山の紫陽花

        紫陽花の季節到来です。         鬱陶しいこの時期を彩る紫陽花を求めて、         須惠町の皿山に出掛けました。         皿山はつつじで有名ですが、谷間に咲く紫陽花         も見事です。         谷間は緩やかな勾配で、13段の雛壇状に造成され …
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菖蒲の花での三社詣り その3

       6月12日、三社詣り最後の宮地嶽神社へ出掛けました。       菖蒲の花がほぼ満開との予想と、土曜日でもあることで、       可なりの混雑を覚悟して訪れましたところ、予想に反し、       大した混雑も無くゆっくりと鑑賞することが出来ました。       参道の両脇や中央部に、ずらりと並べられた沢山…
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菖蒲の花での三社詣り その2

香椎宮には久し振りのお参りです。 ここの表参道は素晴らしい楠の並木が続きます。 大正時代に、貞明皇后のご参拝記念に植栽されたのだそうですが、 総本数165本の楠が、JRの踏切から香椎宮までの700mの間延々と 続き、楠で覆われたトンネルを通る感覚は圧巻です。 お参りしたのが6月5日。丁度扇と菖蒲祭りが開…
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菖蒲の花での三社詣り そのⅠ

博多で三社詣りといえば、 大宰府天満宮・箱崎八幡宮・宮地嶽神社を巡ることをさしますが、 箱崎八幡宮を割愛し、今回は、境内に菖蒲園がある香椎宮を訪 れることにしました。 まずは大宰府天満宮からの菖蒲便りです。 天満宮にお参りするときは、格別の事がない限り、光明禅寺の 前を通り、天満宮の境内へ向かいます。 門前のお…
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大宰府 市民の森を歩く

大宰府政庁跡裏の観世音寺に市民の森があります。 春の森の散策路が四王寺山への登山道になっており、多くの人が この路を通り過ぎていきます。 この森は、春の森と秋の森とに分かれ一周約1.7km、35分程度です。 桜や欅等の広葉樹に覆われ、木漏れ日を浴びての森林浴コースとして 最適です。 春の森に入る手前で馬鈴…
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遅きに失した御船山楽園のつつじ

5月5日武雄市の御船山楽園を訪れてみました。 園内は四季折々様々な花が咲き乱れ、しっかりと楽しませてくれます。 特に、春のみやまきりしま系統のツツジは見事の一語に尽きます。           園内にある「萩野尾茶屋」は、江戸後期に           鍋島家の別邸として建てられた茅葺屋根の           建…
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須惠皿山のお山が燃えてます (その2)

5月2日皿山公園を訪れてみました。 観光係の方の予想どおり満開にはいまだしで、遠くに望む山肌は 期待した色には染まってはいませんでした。 歴史資料館横に、道を挟んで菖蒲園や紫陽花園があります。 手前が菖蒲園で、奥の谷間に階段状で紫陽花が植栽されています。 つつじを眺めなが…
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須惠皿山のお山が燃えてます

4月の後半から、5月初旬にかけて、須惠町役場前の91号線を飯塚方面へ 向かうと、左手の山の斜面が赤色や白色で覆われてきます。 ここが、知る人ぞ知る皿山公園です。 公園は若杉山の山麓にあり、3万本のつつじが咲き乱れます。 見渡す限り、これつつじの山で、一驚に値すると思いますが、 日祭日はともかく、平日はあまり…
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駕与丁池の桜

粕屋町にある駕与丁池の一周は 4.219m。 マラソンコースの10分の1とは、本当にうまくできたものです。 この池では四季を問わず、ウオーキング、ジョギングと大勢の人が楽しんでいます。 10年前、私も一週間に一度はここに来てウオーキングで汗を流していたものです。 若かったのですね。 今では夫婦揃って歩く元気も無くな…
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近所の桜

歳をとると出掛けるのもつい億劫になります。 今日の朝刊では、舞鶴公園のソメイヨシノが 五、六分咲きとなり、大勢の花見客で賑わって いるとのこと。 行ってみたいなーとの思いと、でも億劫だとの 思いが交錯します。 しだれ桜や大島桜は満開とのこと。 綺麗だろうな!         数年前の舞鶴公園の桜です …
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長崎県の波佐見町は陶磁器だけではありませんよ!

連れ合いが波佐見町生まれで、この歳になっても 一年の内に4~5回は波佐見町を訪れます。 波佐見町と云えば何といっても矢張り陶磁器でしょうか? しかし、波佐見焼という固有の存在で認識されるようになったのは、 あまり古い事ではないようです。 その起源は有田と同時期だと思うのですが、その当時の波佐見の 窯業従事者は、製作に…
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遅い初詣

連れ合いの体調が余り良くないことと、おまけに、 今年の異常な気候が更に拍車をかけて、今日まで、 初詣を伸ばし伸ばしにしてきました。 ところが、今日は体調が良いとみえて、遅くなったが 初詣に出かけようと云いだしました。 残りものに福ありの諺もあることだし、思い立ったが吉日。 幸い、久しぶりの青空が垣間見えます。 早速出か…
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都府楼遺跡の初春

1月31日都府楼遺跡を訪れました。 毎年、梅花の写真の被写体は、遺跡裏手の梅園と決めています。 今年も開花の程度確認のために訪ねてみました。 今年は例年になく寒い日が続いているので、多分時期尚早だろうとの 想像どうり、蕾はまだ固く、これでは何時のことやらと帰路についたものでした。 日を改め、2月6日あまり期待せずに…
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