四王寺山へ上る

都府楼遺跡(大宰府政庁跡)の北に四王寺山があります。


           遺跡から仰いだ四王寺山です。

           四王寺山には、大宰府政庁を守るための
           山城が築かれていました。


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           都府楼遺跡で


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四王寺山に上りました。
もちろん車です。もう登山は無理になりました。

四王寺山は日本最古の山城として有名ですが,明治百年事業として
「四王寺県民の森」が整備され、昭和51年にオープンしてからは、
森林公園として親しまれてきました。

山上にこどもの国広場があり、休日ともなれば、大勢の子どもたちの
歓声が終日絶えません。



           こどもの国広場です。


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           広場にとちの木がありました。
                
           初めてみるとちの実です。とち餅というものが
           あるそうですが、どんな味なんでしょうか?


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焼米ヶ原からの大宰府市街の眺めです。
九州国立博物館が大きく光って見えます。


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大宰府一帯は山懐に抱かれているせいか、霧が発生した時が
チャンスで、焼米ヶ原から眺めると眼下は雲海で覆われた素晴
らしい眺めが待ち受けています。



           平常の大宰府市一帯の眺めです。


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           同じ場所で撮影した、古い写真をスキャンした
           雲海です。


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県民の森センターから、大宰府へ下る途中に、岩屋城跡があります。

ここからは大宰府政庁跡や、水城跡が俯瞰出来て往時を忍のぶ
よすがともなります。



           大宰府政庁跡です。



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           水城跡を望みます。



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           中央の斜めに森状に伸びているのが
           水城跡です。
           九州自動車道等で一部が遮断されています。



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水城の堤防は、大城山麓から、下大利に至る全長約1.2Km、幅80m、
高さ13mの人工の盛土での土塁が築かれていました。
水城右手の博多側には、幅60m、深さ4mの濠が設けられていたそうです。










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